【創作】【用語】暗闇神社・闇神社、月夜神社

創作よ。存在しないし、存在しても関係ないわ。

リフュセラ様って和風な見た目ではないから、本来ならばミニチュアの教会だと思う。ただ今回は、神社としての記事内容なので、神社にリフュセラ様を祀ったらどんな感じかということを考える。

和風なので、神社。見た目が和風であることと、神様が祀られているということ。伝統的な日本神話に登場する神とは違ってかってに作った創作された神であるため、これはただの趣味で自分の中ででのお話。好きな人は各自自由に崇拝してやってください。リフュ様喜…ばないか、まあ嫌な気分にはならないとは思います。

元光と闇の神でテーセ神であらせられたのだけれども、天界の他の神の言う事を聞きたくなくて、ぐーたらしていたら、体を分割させられた挙げ句に光の力を奪われた、というと悪言い方だけれども、天界と天使:アラシスアラノスに持っていかれたってわけ。さらに、天界にはいることができなくなったためにバツとして地上に落とされた。本当は全て管理したかったけれども、強大な力過ぎてこれ以上は叶わなかったということ。

落とされた闇となった部分は闇の化身(闇神)として地上に降り立った。人と交流することを避けたかったために、人が寄り付かない谷に住み着くことに。ちょうど朽ち果てた砦か城の跡を見つけたため底に住むことにした。ちなみに、闇・影そのものなのでどこに住んでも大丈夫なのではあるが。

長く人に近い姿(角があったりするが)でクラス後に、時間が経つのを待っていると飽きるようになった。寿命がないから。これは天界でも同じこと。役割を与えられて同じことを繰り返すことに飽きて、天界の神々の怒りを買ったという話につながる。

そんなわけで、リフュ様は悠久の時を過ごす間に砦とも言えるような城を増改築するようになった。もともと4000数百年前からシアリーゼという名前が与えられていたのかは不明でありあやしいが、いつのまにかシアリーゼと呼ばれるようになった。

長年時間をかけて増改築した砦はシアリーゼ城といつしか呼ばれるようになった。これはリフュ様が呼び始めたのか、迷い込んだ誰かが他に広めたのか、本に描いたのかは定かではない。ただ、自分のことや城、周りの環境が世間に知れ渡ることを好まないため、魔法を使いながらごまかしていたらしい。

とまあ、こんな話で、長い間地上の神として生きていると、やっかいなこともあって。
自身が地上にいることで悪魔が生まれてしまうこととなった。天界にいても地上にいても昼夜は安定して管理できていたが、夜や闇・影がすこし恐ろしい存在となってしまった。

闇に関してはいつの時代も恐ろしいことではあるが、安らぎを与え眠りの時間として人を幸せにすると言った考えもほんの少しはあるわけで、それを神や化身として崇めるのは悪くないのではないかなぁと、神社といった形式だけれどもどうかな。といったもの。

日本神話だと月読命(ツクヨミ)様ですね。

昼だけだと明るいときに寝づらいでしょうし、影がないと暑くてたまらない。闇があって光のありがたさを感じる。植物や動物だって夜休むというルーティンは必要でしょう。

そんな感じで、闇や夜を擬人化して、化身化させて崇めようではありませんかという神社が、
暗闇神社や闇神社、月夜神社ということ。(創作です)

推し闇神棚について

大好きなリフュセラ様を祀った推し神棚。闇、影、夜を司る神のつもり。

【日記】推し神棚 リフュセラのフィギュア・闇神の神棚

カテゴリー

前・次の記事